モリンガって何?

モリンガとは?

モリンガの学名はMoringa Oleiferaで日本名はわさびの木と呼ばれています。
モリンガの根がわさびの香りがし、辛さもあるために「わさびの木」を呼ばれています。

原産地は世界最古の伝統医学「アーユルヴェーダ」発祥の地インドでアーユルヴェーダでもモリンガは有効な植物として葉、根、種が有効利用されてきました。

東南アジア各地でも多く栽培されており、特に当地フィリピンではマルンガイと呼ばれ葉、鞘は料理に使う野菜としで伝統的に利用されてきました。フィリピンの伝統医療ヒロットでも不妊、授乳、高血圧、糖尿病、体力回復などに利用され、フィリピンの西洋医学の医師の中にもいろいろな病気の患者にモリンガの摂取を勧める医師がたくさんいます。

日本では自生していない為にまだまだマイナーな植物ですが、今後モリンガの驚異的な栄養素が知られてくれば必ず近い将来注目されるサプリメントとして脚光を浴びるようになると確信しています。



モリンガの葉

モリンガの葉にはビタミン、ミネラル、アミノ酸、ギャバ、ポリフェノールなど人に必要な全ての栄養素がバランスよく含まれています。可食植物では唯一人に必要な必須アミノ酸を全て含む葉です。フィリピンでは鶏肉のスープに入れたり、あずきと一緒に料理をしたりして昔から食されています。特に授乳期には母乳の出が良くなると言われ授乳期の女性は積極的にモリンガを摂っています。

アフリカでは乾燥地でも育つモリンガが多くの命を救っておりまさに食糧難の救世主としてWHO(世界保健機構)で栽培衣促進のプロジェクトも行なわれています。栄養失調の子どもたちに栄養補給としてミルクに混ぜて与えており多くの尊い命を救っています。

モリンガの葉に含まれる栄養素、ギャバ、ポリフェノールの効果で高血圧、糖尿病に特に効果があると言われ今では多くの研究者がモリンガの効果について研究しています。

モリンガの葉を乾燥させて作ったモリンガパウダーは栄養補給、アンチエイジング、成人病予防に効果があるまさに「神様か人類送った奇跡のサプリメント」です。



モリンガの種

モリンガはドラムスティックと言われる鞘状の実を付けます。さやの中には一列に棚が入っており、豆のような形をしています。熟する前のまた種の柔らかいのもはフィリピンでは野菜として食しておりスープに入れたり、ほかの野菜と一緒に料理してたばられます。熟して乾燥した種は非常に発芽率が高く2-3日で25度以上の気温で発芽し驚くほどのスピードで生育し1年で2-3mの木になります。

モリンガの種から取れるモリンガオイルはモリンガシードオイル、ベンオイルと呼ばれオレイン酸を75%以上含む非常に安定したオイルです。オイルは非常に抗酸化作用、殺菌作用が強く食用にすればアンチエイジングに効果があります。肌の浸透性もよくベトつかず肌の保湿性を高めます。殺菌効果により口内炎、傷にもよく直ぐに治ります。また髪につければツヤのあるなめらかな健康的な髪を蘇らします。頭皮に擦り込めば栄養を補給して健康な毛根を作りますので薄毛の方には特におすすめです。

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