モリンガ オレイフェラ(Moringa oleifera)フィリピン語名マルンガイ(Malunggay)は亜熱帯に生息する植物でわさびに似た香味があることから「わさびの木」と呼ばれています。 日本では育たないこの植物の名前を知っている人はごく僅かです。ところがGoogleでマルンガイ、モリンガと検索してみてください。驚くほどいっぱいの検索結果が出てきます。まだまだマイナーですが知る人は知る驚くべき植物です。海外ではずいぶん昔からこの植物に注目して研究が進んでいます。英語名のMoringaとGoogleで検索すれば驚くべき数のサイトがMoringaについていかにすばらしい栄養素を持った食品か紹介されています。 モリンガ(マルンガイ)はアフリカからアラビア半島、インド、東南アジアの熱帯、亜熱帯に生息するMoringaceae科の植物で東南アジアでは古くから果実、葉が野菜・スパイス・民間薬として使われてきました。近年この植物の栄養素に注目が集まり研究されるようになって驚くべき栄養素を持った奇跡の木として世界中で知られるようになって来ました。 人間が必要とするすべての栄養素、ビタミン、必須アミノ酸、ポリフェノール、ギャバGABAをバランスよく多く含む植物ですがなぜかジャングルでは育ちません。寂しがりやの木と呼ばれるように民家のそばでしか生息しないこの植物はまさに神様が人間のために作った奇跡の木です。 ここフィリピンでは母の親友と呼ばれ授乳期の母親がモリンガの葉を使った料理を積極的に食べ乳幼児の栄養補給に昔から使われています。貧困なフィリピンで多くの子供が健康に育つ手助けをこの木はしています。また糖尿病、高血圧、抗癌作用、抗アレルギーなど300以上の病気に効くと昔から伝わりこの植物をいろいろな料理にして食する事で多くの人が助けられています。 海外では奇跡の木(MiracleTree)命の木(The Life of Tree)と呼ばれる木ですが日本ではまだまだマイナーな木です。こんなすばらしい木も今後どんどん日本でも知られてくることでしょう。
モリンガにはアルギニン、 ヒスチジン、イソロイシン、ロイシン、リシン、メチオニン、フェニルアラニン、トレオニン、トリプトファン、バリンなどの体に必要な必須アミノ酸をハイバランスで含むまれています。 また食物繊維や5大栄養素(たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル)に次ぐ栄養素といわれるポリフェノールも多く含まれております。 これらのアミノ酸も体に必要とはいえ過剰摂取をした場合は過剰症を起こす場合がありますしバランスよく摂取しないと免疫機能の低下などの弊害を起こす場合もあります。体に必要なアミノ酸は食物から摂取する必要があります。この点でもマルンガイ(マリンガ)は必須ウアミノ酸をすべてバランスよく一度に摂取できる自然界に存在する唯一の食品です。 発展途上国では乳幼児の栄養補給に使われ「緑のミルク 」とも呼ばれ多くの人々の命を救っています。 詳しいことは........
詳しいことは........
モリンガは昔から血糖値を下げる効果がある食品として評価されています。 事実世界中で多くの研究者によって血糖値を下げる効果が確認されていますがモリンガのどの栄養素が血糖値を下げる効果があるかは特定されていません。モリンガの持つ多くの栄養素の複合的効果ではないかと考えられています。事実ミラクルモリンガを飲み始め劇的に血糖値が下がりお医者さんも驚いたといった例がいくつも出ています。何千年前からも食品として食されてきたモリンガですので安全性は保証されています。糖尿病、糖尿病予備軍の方は一度だめもとで試されてみてはいかがでしょうか。
モリンガには抗高血圧作用を有するGABAを高含有してます。 広島県立総合技術研究所食品工業技術センターでラットを使った研究でもモリンガの抗高血圧作用が確認されています。 高血圧自然発症ラットにおけるモリンガ葉水抽出物の抗高血圧作用
モリンガにはビタミンとアミノ酸、花粉症によいといわれるポリフェノールが多く含まれています。 モリンガは薬ではありませんので花粉症の症状を直接改善するわけではありませんがビタミン、アミノ酸、ポリフェノールをバランスよく定期的に摂ることで花粉症の症状の出にくいアレルギーに強い体を作ることができます。花粉症を治すのではなく花粉症の出ない体を作るモリンガを是非お試しください。
こんなすばらしい植物ですが育つ環境により栄養素に大きな差が出てくることもわかってきています。やはりこの木は暑い国亜熱帯で育てる必要があります。温室で育てた木は栄養素が落ちるといわれています。やはり南国の太陽の下自然状態で育てる必要があるようです。 インド、アフリカなどのモリンガ(マルンガイ)を積極的に栽培している国ではマリンガパウダーとして輸出していますが加工時のビデオなどを見ると加工時(採取、乾燥、粉砕)の衛生管理に疑問を持ってしまいます。 そこで当社では苗の段階から乾燥、粉砕、カプセルへの充填、パッキング、発送まですべての段階を自社独自で行い100%安全な商品をお届けできる体制を整えました。 小さな葉っぱを衛生的に乾燥させ選別し粉砕する為に生産量はごく僅かです。それでもせっかく健康のために飲む物が衛生的に問題があればもともこもありません。 当社では品質、衛生にこだわり生産量を無視した生産をしていますので価格的には他社の製品より割高にまりますが「確かなものを確実に」をモットーに生産しております。